(この日記は12/27からの続きです)
眠かったが徹夜して今年最後の深夜ドライブと風呂を楽しもうと思った俺。
そのドライブの目的地に選択したのは、6日前に開通したばかりの首都高の山手トンネル。
2008年に通ったという記録よりも2007年のうちに通っておきたいと思ったのもある。
まぁ、鉄道ファンの乗り鉄みたいな、乗り鉄ならぬ首都高の乗り車!?
am3時を迎えて、家を出る。
やはりここはナビで安心して都内の一般道を走れるA/Tソアラを選択。
夜の街に似合うのはこちらだろうし、それにメインソアラで
やはり初めて通る道は通っておきたいという気持ちもあった。
(セカンドソアラのM/Tの方が上級グレードなんだけれどね…)
この選択も後で間違いだったことに気付くのだが…。
まずは深夜でアイドリングも住宅地内では出来ないので、
凍りついたソアラのエンジンを始動するやいなや、
すぐにコンビニへと移動し、そこで暖機をしつつ
初めて通る道を撮影する為に久々にDVカメラ固定キットをセット。
am3時半前、準備万端になると、夜中で空いているだろうしと思い
一般道ONLYで新宿までひとまず向かう事に。
(この判断も後で思い返せば間違い)
しかしR357まで出たところで、不穏な道路情報が目に飛び込む。
「東関東道 湾岸千葉〜湾岸市川 通行止」の文字。
これはもしかしたら、R357に車が流入してきて混むかもなと思いつつ、
ひとまず、高速は往路で使わないからいいかなぁー的な感じで進むと、
さらに「日の出町付近、車線規制」の文字。
これはR357と高速で全部で5車線あるのが1車線しかなくなるのだから
混むだろうなと思ったら、メッセのあたりでの表示にビックリ。
「日の出町通過 90分以上」の赤い電光表示。
「あ、無理、迂回しよう」と思っていたところ、
早くも新習志野手前で渋滞。
これで日の出町までは無理…と思った。既に時刻はam4時だったし。
地元民で良かったと思いつつも、ナビも使わずすぐにR14へと迂回。
するとR14も流れてはいたが、この時間帯にしては交通量が多く、
昼間の流れているときとあまり変わらない速度。
これでは全てに遅れが出て最終的に風呂屋に滞在できる時間が短くなってしまうと思い、
花輪ICから京葉道路を使用。
しかし、首都高にそのまま入ると、一旦どのみち首都高をおりないと
山手トンネルを通って帰ってこれないので、小松川でそのままR14へと降りていく。
それから秋葉原を抜けて、靖国通りに沿って走り、さらに新宿方面へ。
夜だと都内もスイスイだが信号が多くて面倒臭い。
青になったと思うとその先がすぐに赤になるのは、
CO2排出量などの面からも効率的ではない気がするが…。
「複雑系」の分野を取り入れて研究して、
時間帯や交通量に合わせた信号制御が出来るようになればいいのにね。
甲州街道を走っていき、幡ヶ谷あたりにくると方向転換をしないといけないが、
ナビの指示している場所がわからず、ひとつ通過してしまい、
さらに方向転換が出来る道を探すのにどんどんと進んでしまい、
気付けば永福の近くまで行ってしまった。
かといって、Uターン禁止の交差点でUターンぶちかますわけにもいかないしね。
このナビの指示に反応できなかったのも、後となっては後悔か!?
ようやく向きを帰ると、幡ヶ谷ランプ手前まできたところで、
黄色信号で先頭で止まる。
踏み込めばいけたが、都内でかっ飛ばしてもと思い、素直に止まったのも
後となってはタイミングのずれを考えると後悔。

幡ヶ谷ランプから4号線に入ると、すぐに西新宿JCT。
見慣れない光景に変化していて不思議な感じ。



JCTを通過すると下り勾配になり山手トンネルへと
ソアラは吸い込まれていく…。



現在は4号と3号の間は開通していないが、
C2本線に右側から合流するような形で本線に入る。
すごいなぁー、新しいだけあってキレイだが、
これだけずっとトンネルが続いている首都高が新鮮だった。



ナビは高速を走っていると認識しておらず、
地上の山手通りの交差点を右折するよう仕切りに案内する。w
かつて弟が一人暮らしをしていたボロアパートのすぐ傍を通っていた
山手通りの真下をこんなキレイな道が通っていると思うと不思議な感じだ。
よく歩いたあの周辺、山手通りの沿道のファミレスやステーキ屋、100円ショップなどにも
入ったが、あのずっと工事していたところが開通したのが違和感。



これだけトンネルが続いていながら、ちょっとしたアップダウンもあり、
これはM/Tでそれなりの音量の車で走っていたら、
エクゾーストサウンドが木霊してカッコイイかもと思った。
早いうちにM/Tソアラのマフラーをまた交換しないと!?w


山手トンネルを抜けて熊野町JCTへ出ると、すぐに板橋JCTを右に入らないといけないが、
この間の距離がなく、車の流れがXの字になることから、
今後は渋滞ポイントになりそうだね…。
ちょうど堀切JCTと小菅JCTの間みたいな感じ…。
むこうはまだ一瞬4車線区間になっているからマシだけれども、
こちらはカーブしながらの合流だし、事故増えるかもね…。

板橋JCTを右に入り江北方面へ向けてC2を走る。
こちらもトンネル区間があったりする比較的新しい道。
M/Tソアラで社外マフラー時はいい音を木霊させていたトンネルも
ほぼ無音に近い状態でA/Tソアラは駆け抜けた。

江北JCTを右に入りC2を南下。
途中、小菅JCT〜堀切JCT間で左側の交通量が多く、
何となくC2にそのまま入って、湾岸線でまっすぐ向かうのも
DVテープの残量もあるし、軽くC1を流してレインボーブリッジを渡ってから
向かおうかなと思い始めた。(これも後で思えば誤り!?)

そして6号線に入り、C1へと向かうが
途中、喉が渇いたので箱崎PAに立ち寄る。
サウナに入る前に何も飲まないのも良くないなと思い…。
これもまた判断の誤りか…。


飲み物だけを買って本線にあがると江戸橋JCTからC1へ。
このとき外回りと内回りで迷ったが、最初の気分は外回りだったのに、
なぜかDV撮影を意識してかタイミング的に分岐手前にきて内回りを選択。

しかし、年末で交通量は多めで思ったように走れず、
前をトラックに塞がれ撮影的にトラックの尻ばかり大きく映りこむ
美しくない映像が続いてしまう。

浜崎橋JCTから11号線に入り、レインボーブリッジを渡り湾岸線へ。
水を得た魚のように直線路が続く道に入ると本領発揮する
ホイールベースの長いソアラ君。w
直線路を安定して走るのが向いてますな、やっぱり。


浦安ランプで高速をおりると、戻る方向に走らなくてはならないが、
このときR357で戻るか、それとも1本海側の道で戻るかで
一瞬悩んだが、海側の道を選択。(これも後で思えば失敗かも)
目的地の風呂屋『ウィンズラジャ舞浜ユーラシア』近くまでやってきた。
手前で写真撮影をしようと思ったが面倒だし、寒いから降りるの嫌でパス。
これも後で思えば間違い。
『ウィンズラジャ舞浜ユーラシア』は中央分離帯を挟んで反対側になる為、
その先でUターンするのだが、右折レーンで対向車が切れるのを待ち、
遠くから対向車線上をトラックが走ってきているのが見えたので、
それまでにUターンを完了させようとした。
無論、ロングノーズのソアラは一発で転回は出来ず、
切り返すわけだが、左後方を確認し、トラックとの距離をまず確認しOK。
そして瞬時にバックミラー、右ドアミラーと後方確認をして
バックギアに入れて1〜2mほど後退させる。
そしてブレーキを踏みつつ、前を向いた(切り替えしスペースを確認)瞬間だった
ゴンッ!と鈍い音と衝撃が伝わってきた。
「はっ?後ろ何かあった?分離帯の縁石まで距離あるし、何か落ちてた!?」と
一瞬、何に当たったのかわからなかったが、
左後方の方を見た瞬間にわかりました。
ウィンズラジャ舞浜ユーラシアの隣の会社に入ろうとした車が
止まっていてドライバーがこちらを見ています。
「もしかして、あの車か?最悪だ…」と思いつつ、
ソアラを路肩に寄せて停車させ降りる。
するとリヤバンパーに思いっきり擦った傷。
「おふ…」と目が夜明け前なのに眩んで倒れそう。
俺の大切なソアラが…。

※注 後で撮影した写真です。
まぁ、ここはキレてもしょうがない。
自分も後退させていたし、自分に過失割合が5割以上あるのはたしかだと思い、
自分もいい年になった社会人だし、
よく一般的にいう「キレたもん勝ち」は使わず、
「です、ます」調でドライバーに話しかけるが、
いくら俺が年下とはいえ、成人した大人同士の会話で
最初から相手がタメ口なのはちょっとカチン。
(「違反歴なし、教習所パーフェクト卒業、年間運転距離も長い」に
向かってその口の利き方はなんだと思っちゃう!?)
そして「なんで下がってくるんだ」と言われました。
「後方確認したときにいなかったからですよ」と答えたが、
「すぐ後ろから来ていただろう」と言われ、
さらに「ここはUターン禁止だぞ」と言われる。
俺はUターンする前に、地元の道じゃないので、
Uターン禁止じゃないか標識をよく確認したつもりだったので、
「標識なかったですよ?」と答えるも地元じゃないので
自分の見落としかもしれないなぁと心の中で思う。
そういってる目の前では次々にUターンしていく車がいて、切り返す車も多数。
「みんなUターンしてるじゃないですか?」と思わず俺も言ってしまいましたよ。
心中で「そっちの危険予知不足もあったんじゃ…」と思ってしまう。
相手は通勤なんだからほぼ毎日走っていれば、
ここをUターンして切り返す車の動きくらい
分からない方がおかしい…。
あまりに10:0みたいな口調の勢いで言われたので、
途中で俺も「両車動いていたんだから、お互い様じゃないですか」と返す。
「後退している車の真後ろをインついて曲がってきて通ったら
当たるの当たり前じゃないですか」と。
中央分離帯に高い枝木があるわけじゃなし、
後退で首を振りながらの視界の俺よりも、
明らかに視野角180度で前を向いている相手は、
後退してくるソアラが死角に入るはずも見落とすわけもなく、
ましてや後退灯がついていたら、警戒するはず。
俺が後続できていたら、明らかに事故りようのない事故だ。
普通、走行中にお犬様が影から飛び出したって避けられるぜ!?
それを避けようがないと言われてもねぇ…。( -_-)
心の中ではそう思うも、結果としては俺が左リヤで
相手の右後方側面を当てているので、過失割合で行くと不利なのはわかる。
だが、あの言われようは納得できない。
相手も右側面後方が当たっているということは、
俺がバックし始めた後から横切っているわけだからね。
あと0.5秒のずれがあれば、当たらなかったのに…。
まぁ、運が悪いというか、常に俺の死角にその車が入っていたんだよね。
恐らく俺が左後方のトラックとの距離を確認しているときに、
右折レーンからやってきて、俺がルームミラーを確認したときには
俺の右後方に進み始めてて、俺が右ドアミラーを確認して後退し始めたときには
俺の真後ろのあたりを通過していたのだと思う。
じゃなきゃ、認識できていないはずがない。
最初、「どうやってぶつかった?こんな広いところで」と思った。
魔が差すというのは、こういうことなんだろうなぁと思った。
とりあえずゴールド免許がなくなるのは嫌なのと
時間をその場で取られるのが嫌(風呂の時間がなくなる)で警察は呼ばず。
(本当は警察呼びたかったけれど…プライドが邪魔をしました)
お互い怪我もないし、車も擦り傷レベルの物損なんで
保険会社に連絡を取るということにし、その場で連絡先交換。
車の傷は直せば直るがいいが、約10年弱運転してきて、
エアロを擦ったりすることはあっても、まともに車をぶつけたことなどなく、
そんなのは下手糞どもがすることだと思っていたから、
自分のプライドに傷がついて、そっちの傷は直しようがないから凹みますな。
20万km以上の距離を免許取ってから運転していると思うが、
こんなオチかよ…。
直後にソアラから降りる瞬間に頭を過ぎった文字は『大殺界』でした。
俺の周りでも事故ったやつはいるけれども、
追突されたりとか、相手が強引に右折してきて、かわそうとしたり、
飛び出した動物を避けようとしたりでの事故で、
その人本人のテク不足ではないけれど、今回のは俺のテク不足…。
恥ずかしくて仕方ありません。また地味なやり方だしね。
俺は、大破全損して自分も死亡か生涯事故らないかのどちらかだと思ってたからさ。
全損とかならこれを機に買い替えとかになるのだろうけれど…。
A/Tソアラは塗り替える予定もないから、これをきっかけにオールペンも出来ない。
後期ルックにする気もないし…。
家族で保険を使うの俺が初になってしまうとは…。
勿論、今まで家族で誰も事故ったことなどなく、
普段ぶつけるようなこともないので車両保険など
高くつくので加入しておりません。対物・対人は無制限だけれども。
ソアラ購入後に親からも言われたから「割高だから車両保険は加入するな」と。
まぁ、親父は仕事柄、高速でネズミ捕りの被害にあったことはあるけれど、
それこそ免許を取って30年くらいだろうけれど、
停車中に追突された以外は事故経験なし。
既に家庭内ですら恥ずかしくて仕方ありません。
高齢の祖父だって危険きわまりないなぁと見ていて思うが事故歴なしだし。
サーキットのタイムも伸びないし、運転上手いとは思ってないけれど、
公道を走る分には慎重派で周囲からも「安心して横に乗れる」と言われていただけに
少なくとも下手ではないと思っていたのでショックです。
そんなわけで、時間のロスもしてテンション下がった状態で
ウィンズラジャ舞浜ユーラシアに入館です。
もはや朝風呂¥1,000もお得に感じません。
今月はただでさえ出費が多かったのに、今年最後、ここにきて高額の出費と
自分のプライドがガタガタですよ…。
テンションが下がったまま、朝風呂に入る。
いつもなら夜明けの空を見ながらの入浴が心地良く感じるのに
今日は何も感じませんでした。
身体を洗いながらも溜息ばかり。
助手席に誰かいれば、こんなとき話す相手もいるが
また一人なのが余計に虚しい。
年末とあってか、いつもよりお客さんが多く、
いつものようにホスト系の人も見られるが、
家族連れっぽい子供を連れた人も何人かいて、
子供が「お父さん、朝風呂って気持ちいいね〜!」と
無邪気な声で言っているのを聞いて、俺は
「本当ならね…そのはずだけどね…今日は…」と心の中で答えておりました。
やはり茶太郎氏と一緒にこなかったのが敗因だな。
茶太郎氏も運転はベテランだから、横に乗っていたら、
俺の見落としに気付いて「危ない!」ときっと言って俺がブレーキもっと早くに
かけていたことでしょう…。
大好きなケロサウナと香りが好きなカルダリウムサウナに入っても
今日はちっとも癒されませんでした。
その後、アトラクションバスの寝湯に浸かるが、
そこでずーっとボケーっと呆然としておりました。
「これ、夢か?それなら理解できる」と思いながら。
よくありえないことを夢で見ることならあるからさ。
『たら』、『れば』を考えても仕方ないのに、
やはりこういうときって考えられずにはいられません。
あのときC1を走ろうと思っていなければ…とかね。
最終的にはソアラじゃなければ、一発で転回できたなぁ…となり、
そもそも免許を取っていなければとなってしまうけれどね。w
「落ち着きのない弟が事故を起こすならともかく、俺がなぜ?」と
不思議で仕方ありませんでした。
衝撃の後、相手がいることがわかったとき、
「え、なんで?俺だよ?」と心の中で思ったしね。
まぁ、自信過剰なんでしょうが、
慎重派で昔から妙なところで悪運が強いので、こういうことは
俺とは無縁の世界だと思っていたんですよね。
大怪我も大病もしたことなければ、手術だって未経験で身体にメス入れたこと無し。
地味なところでいえば、虫歯もないし、視力だって
毎日PCに向かっているのに低下してなくて、
運動神経はよくないけれど、健康状態だって良好…。
そうした悪運の強さと引き換えに、
俺はきっと出会いのチャンスなどに恵まれていないんだろうなと
思っていたので、これでは納得いきません!w
事故った変わりに、良い出会いや宝くじでも当たらないかな。
ここのところ試写会が当選したり、忘年会のクジで最初に当たったりで
当たり続きなだけに、今回も車が当たった(ぶつかった)ということで、
この調子で『当たりつながり』で宝くじも当たる事を祈らずにはいられません!
今日はテンションが低くて露天風呂に入る気にもなれず、
寝湯のあとに普通の内湯に入って身体を少し暖めるとすぐに風呂を出た。
それからロスタイムで残りわずか1時間しかなかったが、
仮眠できるソファでテレビを見る。
すると、なんとスパ激戦区の風呂屋特集をやっていて
横浜の色々な風呂屋が出てきて行きたいと思った。
つか、風呂屋で風呂屋特集を見ているってどんだけ〜!
そのコーナーが終わると俺は強烈に眠くなりウトウト。
ハッと意識が戻ると既に8時40分。
急いでロッカールームへと戻り、着替えて会計を終える。
明るくなった駐車場に戻ると、現実を見たくなくて
ソアラの後部には目をやらずにソアラに乗り込む。w
そして帰路につきながら対向車線の標識をチェック。
やっぱUターン禁止なんて標識ないじゃーん!!
反対車線だから完璧に見えてないかもだけれどさ。
帰り道はもう後ろに車に付かれるのが嫌で仕方ありませんでした。
特に黒塗りでピカピカのBMW6シリーズがきたときなど、
同じ黒ボディクーペ乗りとして、傷だらけのソアラのお尻を見られたくなくて
左折する際にわざとひとつ早い路地に入って、BMWを先に行かせたり。w
その後も後続車の運転席・助手席の人が何かを指差して笑いながら
会話している様子がバックミラーに映ると、
自分のソアラの傷だらけなのを見られて「だせー」って笑われているように
感じてしまい、恥ずかしくて溜まりませんでした。
当初、一般道だけで帰るつもりだったが、
もうテンション低くて嫌になってたので、さっさと帰る為に高速を使う。
すると、普段この時間帯に渋滞しないようなところで渋滞。
「なぜ?」と一瞬、思ったが対向車線上を車が通らないのを見てピンときました。
「あ、まだ通行止なんだ…ということは工事でなく事故だな?見物渋滞か?」と。
すると、その先に見えてきたのは、沢山の道路補修車両。
そして対向車線上のど真ん中に燃えた後と思われる骨組みだけになったトラックの姿。
これは酷い…きっとニュースになるな…と思いながら通過。
対向側のR357を見れば大渋滞。
そして恐らく事故の影響でR357も車線規制してたみたい。
その後も対向車線を走ってくるのはクネスコの車両や大型クレーンなど…。
あの事故処理が終わるまで大変だろうな…。
そして湾岸千葉を過ぎるとものすごい渋滞の列だった。
高速を走って地元まで戻ってくると、
ガソリンの残量がなかったのでスタンドで給油。
スタンドという最も互いの車を見るような場面で
このリヤバンパーの傷は恥ずかしい。
年末の朝の割に暇だったのか、セルフ給油していると
店員さんが窓を拭いてくれた。
ありがたや…。
でもフロントウィンドウだけね。
それも今日はありがたや…後ろを見られたくない。w
あぁ、年内に洗車するつもりだったけれど、
もうやる気なくなりました。
どうせ磨いてもこの有り様だし…。
家に帰ると、まずは保険代理店に電話。
そして状況を説明したり、聞かれた事に答えたり。
「何か分からないことなどありませんか?」と最後に聞かれ
「初めてなので、何もかもわかりませんが…」と俺。
とりあえず、保険会社から後で電話がくるので、
それを待つように言われ、それと自車の傷の写真をデジカメで撮るように言われた。
というわけで電話を切った後、写真撮影をしにソアラの元へ。
本当、自分のミスで大事なソアラ君をこんな風にしちゃって申し訳ない気分だ。
(申し訳ないという気持ちはソアラに対してだけです。w)
いつもならソアラの良いアングルを探しだし、デジカメ撮影するのに
今日は痛々しい傷跡をよりわかりやすく撮影する為に、アングルを探し出し
撮影しているのが悲しくて仕方ありません。



12時を過ぎたところで眠気がピークになり、
リビングでウトウト。
本当だったら帰ったらすぐに寝る予定が、
保険代理店への連絡などで、寝る時間が…。
14時過ぎ頃、今度は保険会社からの電話で目が覚める。
そして再び担当者に状況を説明。
なんか相手が電話応対に慣れている感じというか、
よく俺が仕事で電話する相手先みたいな感じの対応なので、
ついつい、こっちもお仕事モードで電話応対しちゃう。
電話を切った後、親に「随分、丁寧な対応してるね…」とボソッと言われちゃいました。w
まぁ、何事も最後は人間ですからね、礼儀正しくしておいて間違いはありません。
その後、今日は世間は仕事納めのところが多いので、
年内にやっておきたいことに着手。
まずはなかなか平日の日中に郵便局の窓口に行く機会がなかったが、
今日が最後のチャンスなので、株主配当金を受け取りに郵便局へ。
まぁ、微々たる金額なんだけれどね…。
車で狭いところ出入するのが恐怖になり、自転車で行っても
今日はついてなさそうな予感がして、徒歩で行っちゃいました。w
そして配当金を受け取るが、「2,000円札でも大丈夫ですか?」。
嫌とも言えずに受け取るが、今どき2,000円札なんて滅多に見なくなったよね。
家に帰ってからその話をしたら、親曰く
どうやら郵便局にいくとなぜか2,000円札を出される事が多いらしい。
何か国家的な意図を感じますな。w
それから俺はA/Tソアラのオイル交換をずっと忘れていたなと思い、
距離をチェックすると大幅にオーバーしていたので、
リヤバンパーがボロボロでカー用品店に行くのは恥ずかしいけれども、
オイル交換をしに行く事に。
いやぁ〜、しかし1JZって丈夫で素敵☆
俺みたいなモノグサには特に。w
店に着くと前回同様に¥12,800のオイル + エレメントにしようかなとも思ったが、
事故った事だし、ちょっとは節約しようと思って、交換サイクルは短くなり
結果的には割高にはなるけれども、それよりも安いカストロールRSにした。
(しわ寄せがソアラに行ってしまい申し訳ない…)
一応、100%化学合成油だしね。
エレメントもそして交換。
「2.5リッターですか?」とか東洋エレメントの一覧表を見ながら聞かれて、
俺は思わず1JZ適合の東洋の品番を暗記しているので
「1213Mですよ」とか言いそうになってしまったが、
「はい、2.5リッターです」と答えた。w
年末とあってタイヤ交換やそのほか、作業が沢山入っているようで
待合室は結構混んでた。
そのせいか、作業もいつもより時間かかってたなぁ。
ナビを見たら、カロッツェリアの楽ナビ、良くなったね。
ついにあのアンバー色をやめてくれたのが交換を持てる。
あれならソアラにもつけたいかなぁと思うが、
やはりどうせならサイバーナビが欲しい。w
オイル交換を終えて帰宅すると、ちょうどソアラを車庫入れした瞬間に
携帯に保険会社から連絡が入った。
相手に連絡を取ってくれたみたいだが、終始冷静に受け答えされていたが
被害者意識が強い様子との事。
事故状況を詳しく知りたいとのことで、用紙を送るから記入して欲しいとのことだった。
本当、人身事故でなくても面倒だね…事故って。
FAXが我が家はないから、郵送で対応することになったが、
仕事納めのようなのに、保険会社の方は残業して対応してくれているようで申し訳ない…。
家に戻ると親父が帰ってきていたが
既に母親から俺のクラッシュを聞いていたようだ。
うーん、恥ずかしい。
昔、GTOに乗っていた時代にぶつけた話を聞いたが、それはやはり状況が異なるよな。
GTOを止めて事務所に物を取りに行って、またGTOに戻ってきたら、
そのわずかな間に業者が来ていてGTOの後ろにドラム缶が置かれていて、
親父は後ろには何もないものだと確信していたのと
ヒップアップテールで死角に入っていた為、気付かずにぶつけたことがあるらしい。
でもそれと今回の俺のは違うよな…。汗
フォローしてくれようとしたのだろうが…、ありがとよ…。orz

そして先日注文していたカレンダーが年内出荷期限過ぎに注文していたのに、
今日、届いていた。
見ると思った以上の出来栄えに満足。
ただ3月の写真が間違えてブレてる方の写真を選んじゃってて失敗だが…。

両親はそれを見て自分達も同じものを欲しいと言い出した。
しかもなぜか自分だけの分でなく5部くらい欲しいとか…。
金は出すからと…。どんだけですか。w
夕飯の鍋を食べると俺は眠気全開にまたしてもなってしまい、
19時過ぎから23時半くらいまで爆睡。
その後、会社の人から来ていたメール返信していると、
中学時代の友人から着信。
今朝、事故った直後だったが今日はその友人の誕生日なので
メールをしていたら、連絡が来たというわけ。
すると話を聞いたら随分と楽しかった誕生日だったようだ。
俺は朝のメールのときに事故の話はしていなかったので、
「ふぅーん、今日はいい日だったんだね」と言った後、
「ところで今日、俺、事故っちゃった♪」と報告。
その一言だけだと、俺が完全被害者のイメージしかなかったようで、
「マジでー?最悪だなー、相手は?」とか聞かれたが
「たぶん、俺の方が過失割合がでかい…」と言うと
「信じられん、お前がぶつけるなんて…」と驚かれた。
「うん、俺も信じられないよ、だって俺だぜ?笑」なんて。
久々の電話だったので、1時間半くらい喋ってしまったが、
どうやら年末年始にこっちに戻ってくる予定があるようなので、
都合がつけば会おうぜとなった。
今回は京都に行かない久々の年末年始なんで。
毎年、お寺に挨拶に行くと
「いつもいつも遠いところからお手伝い、関心の息子さんですね」と
ご住職に言われていたが、今回は親不孝者です。w
電話の後、PCに向かっていたらまたam3時…。
それから就寝したが、なんだか分割睡眠になってしまいました。
今日は悪夢のような日でした。
一生忘れない日になることでしょう。
電話で話した友人と他の大学時代の友人からのメールの返信にも
「え、お前がぶつけた?信じられない」とみんな意外な様子。
やはりそういうイメージなんだよね。
俺自身がそうだし。w
まぁ、これからは多少は謙虚な気持ちで運転していくようにしますよ。
悪い事のあとにはきっといい事が待っていると信じて…。
皆さんも年末年始、運転する機会が多いと思いますがお気をつけて。
ちなみに今日、うちの親は風呂屋に行った帰り、
猛スピードで信号無視して突っ込んできた
車高短の白い車(シーマかセドリックっぽかったらしい)に
ぶつけられそうになったが、光を感じてとっさにブレーキを踏んだところ
間一髪スレスレで通り抜けて行かれたらしい。
あまりの速さにナンバーも確認できなかったらしいが、
あれでぶつかっていたら助手席の妹は死んでいたのは間違いない勢いだったらしい…。
とてもじゃないが追っていける速度じゃなかったようだが、
普段、ほけ〜っとしている和み系の妹もすごい怒ってましたよ。
その光景、もし俺が後ろでソアラで見ていたら、
許さないとばかりにブーストかけて追っていって強制停止させて
通報してやるところだったのだがね…。
黄色から赤信号に変わった瞬間とかでなく、
普通に赤信号に突っ込んでくるなんて確信犯だから
危険運転致死罪適用もんですよ。
その話を聞いて俺は思いました。
今日の俺の軽衝突は、このあわや大事故を防ぐ為の
ガス抜きのような事故だったのではないかと。
そう考えれば、俺がバンパーを傷めたくらいで済んで良かったなってね。
危うく家族2名を失うところでしたよ…。
バンパーは金を払えば直せるけれど、
命を奪われたら何億円つんだって取り返せないですからね。
初詣に行ったら交通安全祈願してこようっと…。
- 2007/12/28(金) |
- ソアラ
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