SOARER-ISM

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富士山を眺めながら湘南・江ノ島までドライブ。

自宅で新年を迎えた今日は、夜中にいくつか神奈川方面で
レストラン・カフェなどを調べたり、お風呂屋さんを調べておりました。

そして会社の人からam3時頃にTEL。
おめでたくない事があった直後だったけれど、一応あけおめのTELでした。
「初詣はいつもの風呂友達と行くのか?」と聞かれましたが、
「いや、奴とは別行動で神奈川行ってくる!」。

1時間弱、TELで話した後は友人からのメールなどを返していたが、
ここで初詣プランに変更発生。
となると、行き先が変わってくるので
夜中に自宅で入浴、初風呂をした後、
調べなおす事にしました。

当初、川崎大師に行くつもりだったので、
MM21のいくつかピックアップしたレストランのどこかで食事して
万葉倶楽部でも行けばOKかなぁと思ってましたが。

それで鎌倉の鶴岡八幡宮あたりで、初詣にして
湘南・江ノ島方面で食事をして、風呂屋に行こうと計画を立てる。
ここで一度行ってみたかったスパ施設、
江の島アイランドスパ』に目をつけて調べたり。

色々と調べているうちに、時刻はam5時を過ぎていた!
朝7時半には起きないといけないので、慌てて就寝です。
元旦から睡眠不足での行動…1年の計は元旦にありと言うけれど、
こんなんでは今年も先が思いやられます!?

am7時半、携帯のアラームで目が覚めます。
窓の外には既に日が上がっている…。
本当は晴れていたから、初日の出を見に行きたいところでしたが、
No睡眠でそのまま湘南まで車を走らせる気になれる程には若くなく、
諦めて眠る事を選択しました。

起きると朝食も食べずに
昨日、眠気限界でプリントアウトしていなかった
調べ物したレストランや風呂屋の情報をプリントアウト。
急いで身支度を整えてA/Tソアラで出発です。

家を出てすぐの通りに出ると、いきなり渋滞。
初日の出を見に来た人たちの帰りの車の渋滞の列です。
ここは地元パワー炸裂で、自転車時代から使っていた細道をソアラで抜けて
高速のICまで渋滞知らずで辿り着けました。
あんなのまともに渋滞にハマっていたら、相当時間かかる…。

高速に入ると意外と流れていたので助かった。
もっと各海岸からの帰りの車で混んでいるかと思ったけれども…。
しかし、JCT手前で事故があったみたいで渋滞にハマる。

事故渋滞にハマる

渋滞の中でも、また事故やってたみたいで2ヶ所で玉突き事故やってました。
ここは昔から玉突き事故多いよねぇ…。
注意を促す看板も沢山立っているのに不思議だ。
最近、渋滞の末尾でもハザート点けない安全意識の低い奴が多いけれど、
そういう輩のせいで余計に増えてたりするのかな…。
現行クラウンもトランクべっこりになってて勿体無かったなぁ…。

渋滞の中でも追突事故をやっていた

渋滞の列に並んでいる間、
最初に路肩に止まっている車が見えたとき
「事故現場はここか?」と思ったら、街道レーサー仕様の車や
バイクのおにーさん方々(40代くらい?)でした。
ここでミーティング中ですか!?汗
しかもそのうち1台、通勤中によく見かけるGX71だったし…。
渋いなぁ…。

渋滞個所を過ぎると台数が多いところもあったけれど、
結構スムーズに流れておりました。
今日は天気も良くて気持ちが良い。

都内に入ると高速をおりるが、道が空いていて走りやすい〜♪
普段の都内のこの時間とは大違いですね!
高速で渋滞にハマったにも関わらず、
ほぼ約束通りの時間に友人宅に到着です。

「あけましておめでとう」。
友人を助手席に乗せると、コンビニに寄ったりしてから出発です。
シガレット電源のFMトランスミッターで
友人のi-Podの音楽聴きながら走ります。
ナビ自体はi-Pod対応なんだけれども、俺がi-Podを持ってないから
オプションの専用ケーブルをつけてないんだよね…。
それを繋げばナビ本体の画面からi-Pod操作できるんだけれども、
田舎者の俺は移動手段が基本、いつも車だから
カーオーディオさえあればOKでさ…i-Podが必要ない生活なんだよね。汗

首都高にあがると、JCTの合流で渋滞している個所もあったものの、
C1に入るとガラガラ。
とてもこの時間帯の首都高とは思えません!
車が少ないし、走っている車も自家所有の車ばかりです。
タクシーもトラックも営業車もほとんど走ってない!
すごく気持ちよく首都高をドライブできます。

浜崎橋JCTに差し掛かると俺は湾岸線に入ろうとするが、
ナビは1号羽田線へ行くよう指示しているので、
ナビに従っておいて、1号に入ります。
1号を西へ向けて走らせるのなんて、相当久し振り。
何年振りだろう…ましてや日中に走るなんて。
友人に「湾岸走りたかったんでしょう?」と言われて
「なんでわかった!?」と俺。w
湾岸線、大好きですからねー!

こちらも交通量が少なくて、しかも空気も澄んでいて、
とても1号線を走っているような感じではないですね。
「昔の首都高って、このくらいいつも空いてたのかなぁ…」とか
あまりの交通量の少なさに思います。
親父の高校の卒業アルバムに載っていた
東京観光の修学旅行のバスから撮影した
浜崎橋付近の写真の交通量の少なさを見て驚いたのを思い出しました。
逆にバブル期は土曜の朝は渋滞だらけだったといいますよね。
バブル経験世代の会社の人に聞くと、ディスコ帰りとか
渋滞で首都高まったく動かなかったと聞きますからね。

モノレールと並行して1号線を行きます。
天王洲アイルを駆け抜けると、正月休みでトラックの往来や
工場の稼動も減っているからでしょうか、空気が澄んでいて富士山が見えました。
元旦に富士山を拝みつつ走れるなんて、縁起がいいですね。

平和島を過ぎると左手には羽田空港が見えてくる。
懐かしいなぁ…子供の頃、家族で夜のベイブリッジまでドライブへ行ったとき、
いつもこの道を走ってましたが、渋滞の中、飛行機の往来を
チェイサーの窓から見ていたのを思い出します。
今日もちょうど離陸直後の飛行機の姿が見えました。
晴れ渡って澄んだキレイな空へ飛び立つ飛行機の図が美しかったです。

羽田空港を過ぎたあたりからは渋滞。
突然の渋滞になんでかなと思いましたが、大師ランプで降りようとする
車の列による渋滞でした。
川崎大師への参拝客でこの時間から首都高まで渋滞とは…。
多摩川に差し掛かると、景色が開けてキレイに富士山がまた見えました。

そして大師料金所を通過。
K1 横羽線を行きます。
工場などが建っているすぐわきを通りますが、
普段よりも空気がキレイなのが明らか。

正面に常に富士山を見ながら走ります。
2003年の正月に佐野厄除け大師へ行くときに
C2からもキレイな富士山が見えたけれども、
あのときよりも大きく、常に正面に見えて美しい。
本当、富士は日本一の山だなぁ…とあらためて思いました。

生麦JCTを通過し、金港JCTまで来るとナビは「右方向です」の指示。
俺的にはそっちからやっぱり行くんだ?って感じでした。
昔から鎌倉方面にドライブ行くとしたら…と何度か
地図を見て検討しては行った事なかったけれど、
湾岸線経由で並木を通って横浜横須賀道路で朝比奈ICまで行っちゃうのが
シンプルで良いような気がするけれども…。

金港JCTから三ツ沢線に入ると、昔レックスで走った懐かしい道。
このあたりを学生時代にブラックライト煌々と焚いて走って、
友人の住んでいたアパートまで遊びに行ったときを思い出します。

保土ヶ谷ICから横浜新道へと入ります。
懐かしいです。
箱根ツーリングのときにコータローさんの
運転するヴィッツ以外の全員が間違えて
藤塚ICの先、新保土ヶ谷ICで左に入って横浜横須賀道路に入ってしまった
ハプニングが起きたとき以来かな。
普段、保土ヶ谷バイパスに抜けるときは狩場線経由で自分は来る事が多いですし。

苦い思い出の新保土ヶ谷ICを過ぎると、初めて走る区間でした。
普段走らない道を走るのは新鮮でいいもんです。
だがナビはやっぱりなぜ三ツ沢線経由にさせたのだろう…。
湾岸走ってきて、狩場線経由で来て新保土ヶ谷ICから左に入って
横浜新道に入れればいいのに…。

というかむしろ、かつて間違えて入ってしまった
横浜横須賀道路経由になぜ案内しない?
そちらから行って朝比奈ICでおりるルートを取るものだとばかり思ってました。

横浜新道を抜けて上矢部ICから国道1号に入ると、
オープンにしていた40ソアラと
屋根をしめていた40ソアラに抜かれました。
うーん、40ソアラもいいなぁ…。

しばらく1号線をまっすぐかなと思っていたら、
VICS情報を拾ったのか、ナビが違うルートを指示。
地図を広域にしてみると、明らかに迂回ルート。
知らない地なのでおとなしく従う事にして、
戸塚警察署の前の交差点を右折。
その先、深谷の交差点を左折して原宿交差点から再び1号へ。
本当に早かったのかなぁ…と疑心暗鬼になります。
迂回する前に見たような気がするレガシィがいたんだけれども…。汗
車内で「あ、たつさんだ」とレガシィを見かける度に
それを口にしていたので覚えてます。(たつさんはレガシィ乗り)

そして藤沢市内へと道が分岐するところで間違えて左へ入り撃沈。
ナビ画面上左方向への分岐だったが、立体交差するので
実は右に入って回りこむように左へと向かうというルートでした。
(R357とR14の分岐みたいな感じ)
普段、必要以上に案内するナビは、このときの分岐の際、無音。
画面上も分岐の際の案内表示が出ておらず、見事に騙されました。
画面上の地図だけ見て左方向だなと判断して左に寄ったのが間違いでした。

それから軌道修正を図って別ルートから
市街地を抜けて行きます。
すると江ノ電の線路とか渡って観光に来た気分になってきます。
そして目の前に海が広がってくるとちょっと興奮しちゃいますね。

湘南の海 伊豆大島や伊豆半島の方まで見えた

湘南の海

湘南乃風を受けながらドライブ

友人の友人と待ち合わせをしていた場所を
ナビの目的地設定にしてましたが、
それに従っていくと、路地へと入れられて
「随分と細いところを通らせるなぁ…」と思います。
江ノ電の踏切を右折して渡るところなんか
ソアラの全長では一発で曲がるの無理で、
一旦、十字路にソアラのお尻を入れてから
線路に対して垂直に向きを変えてから渡ったり…。

踏切を渡ると「左です」と言われて、
「え…超さらにジモティな路地じゃん…」と思いながら入る。
すると道幅がソアラいっぱいになってしまう細い上り坂。
(イメージ的には台東岬に登る道の退避スペースないVerみたいな感じ)
「これ…抜けられるのか…」と不安になりながら上って行くと
明らかに民家や別荘しかなくて、最後には行き止まりで人の家の前。
なのにナビは「目的地周辺に到着しました。ルート案内を終了します」と
勝手に仕事を終えてやがる!
「おーい!!!!」。
その先には山しかなかったが、地図を見るとその山の裏側が目的地。
あのさー、普通、建物の入口とか駐車場がある側の通りに案内しないかい!?w
助手席の友人も「使えねー、ヘボナビ!」と苦笑です。

俺は心の中で、茶太郎さんと一緒に
初めて『手賀沼リゾート 満天の湯』に行こうとしたとき、
ナビに自転車専用道路を通させようとされたり、
すごい大きく遠回りさせられそうになったりしたネタが起きたのを思い出しました。
「このネタナビめ!!」と思います。

せっかく都内を出たときに、予想到着時刻で
着く時間を連絡していて、5分の誤差もないくらいでこれたのに、
これによって思いっきり時間をロス。
待たせている人にも申し訳ないですよ。
茶太郎さんと一緒に風呂に行くときに、
ネタが起きるだけなら面白いからOKだけど。

幸いにも近くに月極駐車場があったので、
そのスペースを拝借して向きを変えることが出来たが、
あれをずっとバックで下るといったら相当な苦労ですよ…。汗

そして手動で山の反対側の道路を目的地設定。
やってきた細い路地を抜けて、戻りそれに従っていくと
思いっきり道幅の広い道で到着しました。
なぜここへ素直に案内しないのか、ナビにネタさを感じすぎます。

無事に待ち合わせをしていた方と合流すると、
食事する場所を検索。
初詣してついでにと考えてましたが、
俺以外は既に初詣に行っていたり、
明日初詣に行く予定が入ったりしていたので、
あえて混むところへ突っ込むことは無いだろうという事で。

ナビで近い順でレストラン・カフェを検索。
ひとつ目ぼしいところを見つけてTELしてみると、
営業しているとの事だったので行ってみる事に。
しかし、行ってみるとどちらかというと、BARの雰囲気であった為
今回は別のところで食べる事にします。

稲村ケ崎付近の海

稲村ケ崎のコインパーキングにソアラを止めると
適当に海岸沿いの道を歩いてみます。
すごい晴れていてキレイ。
伊豆大島も見えたし、江ノ島と富士山のツーショットもバッチシでしたが、
このとき、デジカメをソアラの車内に置いてきてたので携帯のみで撮影。
(ちなみに結果的には、富士山の写真は1枚も撮らずに終わってしまいました)

稲村ケ崎から望む江ノ島

そして歩いていて、入ってみる事にしたレストランは
Bakery-cafe-Restaurant Peter's』です。
ここの前を通ったとき、半地下の駐車場から30ソアラが出てきて
「この店、美味しいのかな?」と思うもエアロ擦りそうだから
ちょっとすぐに入ろうとしなかったんだけれど、
気になっていたので入ってみます。

海を眺めながら食事の出来る『Bakery-cafe-Restaurant Peter's』へ入る。

店内に入ると、オープンテラスもあっていい感じ。
今日は天気良かったし、そちらで食事もいいかなぁと思ったけれど、
車の中で上着を脱いでしまっていたし、
車内は暖かかったけれど、ずっと外の空気では
ちょっと体が冷えるかなと思い室内の席にしました。

しかし、室内の席からもオーシャンビューを楽しめて
開放感ある感じですごく雰囲気が良い。
リゾート地に来たという感じがします。
うちの地元も海に近いのに、こういった雰囲気はないですからね…。
それはそれで静かな海で好きだったりもしますけれども。

料理は俺はビーフシチューをオーダーしましたが、
これもお肉が柔らかくて美味しかったです。
そして、自家製の鎌倉ビールの酵母を使用したパンのバイキングも
オーダーして、何種類かパンを食べたけれども美味しかった。
自家製のパンは、持ち帰り用に販売もしておりました。

「なんだか正月って感じしないね?」などと友人達と話しながら、
最高のロケーションを堪能しながら、料理に舌鼓。
食後もデザートを食べたりしながら、まったりと会話をしておりました。
なんだかゆっくりと時間が流れるような感じで心地良かった。
普段、日の光が入ってこない中で遅くまで仕事をしているので、
太平洋を眺めながら食事して、束の間のバカンス気分に浸っておりました。

しばらくまったりしてましたが、15時も過ぎると店を出ることに。
その際、友人達は販売されていた自家製パンを買っておりました。
お値段もリーズナブルでいい感じです。

店を出ると、ちょっと日が陰り出したせいか肌寒い。
海岸沿いの道は相変わらず交通量が多くて、時折1JZサウンドも聞こえます。
GTウィングのついたブルーのJZX90が通ったときに
「あの色、純正じゃないよね?」とか友人に言われて
とても鎌倉・江ノ島近辺での会話じゃないですね。
でも俺もフルエアロでキレイなJZX100が良い音させていたりすると
ちょっと反応してしまいましたが…。

ソアラに戻ると、今度は温泉入りに行きます。
当初、『江の島アイランドスパ』に行こうかなと考えてましたが、
冬は営業時間短いので、携帯で調べた『湯快爽快 野天湯元ちがさき』に行く事に。
以前、茶太郎さんと行った同系列の美浜店は、
風呂場のロッカーが汚かったり、洗い場のシャワーが固定式だったり
備え付けのリンスインシャンプーが、かなり髪がキシキシになったりと
あまり良いイメージを持っていなかったのですが…。

正面に富士が見えていたが雲が出てきてしまった…

風呂屋へと向かい海岸沿いの道を走っていると、
日の陰り始める海に浮かぶ江ノ島の景色を堪能。
残念ながら富士山はこのとき、雲に隠れ始めておりました。
デジカメを構えられるときになって富士山が隠れてしまうとは…。

ソアラの中から江ノ島を望む

江ノ島

内陸の方に入ると、江ノ電が軌道敷を通っていきました。
「おぉ!」と普通に観光客状態です。

江ノ電が目の前を通過

ナビの指示に従い、街中を抜け国道1号に出て走っていると、
途中で急遽、ショッピングセンターへ入ります。
なにげにここでちょっと探し物をするだけのつもりでしたが、
色々とみんなで服を見たり買ったり、アクセサリーや化粧品を見たり
輸入食材やワインを見たりで普通に2時間近く滞在しておりました。
ワインとチーズを見たら、すごくワイン飲みたくなってしまったなぁ…。

買物を終えて駐車場に戻ると、外は暗いし寒くなってました。
随分と長い寄り道になってしまいましたが、
『湯快爽快 野天湯元ちがさき』へと向かいます。

するとまたナビが怪しい案内…。
一応、途中まで従いますが、なぜ右折すれば良いところを
あえてその先まで行かせて
左折3回して向きを変えさせる案内になってるんだか…。
そこは無視してみましたが、
「目的地周辺に到着しました。ルート案内を終了します」と
言われた地点は、またなぜか裏側。
まぁ、今回は裏通りからやってきただけで駐車場に入れたから良いけれど、
向かってきた方角を考えると、もっと手前で右折すれば
表側から普通に来れたんじゃ…。
このネタナビめ…。

湯快爽快 野天湯元ちがさき

駐車場にソアラを止めて館内に入ると、
入館券などを自販機で購入。
今回、俺はタオルを持ってきていなかったので、
そのレンタルタオルの券も購入です。

館内の印象は、美浜のそれよりキレイだったかな。
まずは、俺は岩盤浴を、友人達はマッサージを
やりたいとの事だったので予約を入れました。
それから入浴です。

岩盤浴とマッサージの終わる時刻が同じになるように
それぞれ予約を入れたので、「また後で」で風呂へ。
初めて入る風呂ってのは、一人でも楽しいですね。

玄関の下駄箱が¥100不要だったのが、この手のスーパー銭湯にしては
ポイントが高かったのですが、ロッカーも¥100不要なのがポイント高い。
たしか美浜店では必要だったと思いました。
また、ロッカーも美浜店のそれよりもキレイで清潔感があって良かったです。
同系列の店舗なので心配してましたが、良かったぁ〜。
精算用のバーコードのついたリストバンドも入館時に渡されるから、
財布持ち歩かなくても、食事や岩盤浴などの支払いがこれで後会計できます。
でも館内に置いてある自販機が、リストバンド非対応で
結局、コインを持ち歩かないといけないのはちょっと不便。
若干、半端な気もしました。

さて、浴場に入ると美浜店より内風呂が広かったかな。
芋洗い場状態を想像しておりましたが、そこまで混んでませんでした。
隣との衝立がある洗い場もありましたし、
シャンプーとリンスが別々だったし、
シャワーも押している間だけ出るタイプでなく、
一定時間、吐水するタイプでした。
ちゃんとシャワーも固定式でなく、ホースタイプだったし。
まぁ、これが今のスーパー銭湯では、普通だと思いますが
美浜店は違いましたからねー。
隣の人がシャワー使うと、水圧低すぎて体が洗えたもんじゃなかったし…。

身体を洗い流すと、まずは白湯に浸かり、
それからストロングバスに浸かりました。
寝湯のジェットバスですね。
でも長く入っていると俺は皮膚が痒くなってくるので、
すぐに出て、同じようにジェットバスのボディーバスには入りませんでした。
電気風呂も苦手なのでパス。

次に入ったのは日替わり湯。
今日は甘草の湯でした。
ワイン色のお湯に浸かっていると、なんだか効果ありそう!?

そして露天風呂に出ると、まずは露天ジャグジーに入り、
それから露天泡風呂に入る。
打たせ湯もあったが、なんとなくパス。

さらに野天風呂エリアに行き、
信楽壷湯に浸かる。
こちらは篝火も焚かれていて雰囲気がいい感じです。
そういえば美浜店も一応こんな感じでしたが、
芋洗い場状態で雰囲気が出て無かったかな…。
こちらは野天風呂エリアで区切られているので
その点は良かったかもしれない。

信楽壷湯で身体を暖めた後は、うたた寝之湯で寝そべります。
これの手の寝湯が俺は大好きで、風呂屋に来るとそこで
長い時間が経過してしまいますが、さすがに冬で寒くなると
野天元湯風呂という岩風呂に浸かり身体を暖めた。

そして今度はうたた寝之蒸窯という、
うたた寝之湯の室内ヴァージョンの方へ。
こちらは冬でも寒くなくて絶賛。
しかし、「天井から落ちてくる熱い水滴にご注意ください」と
入口に記載があって、なんだろうと思っていた。

俺はゆっくりここに居ようと思って、一番奥の方に寝た。
時々水滴が天井から垂れてくるものの、別に気にならないレベル。
しかし、ミストサウナみたいにゴーッと水蒸気が出されると
奥の方はその機械のすぐ隣だったので、一気に熱せられた水蒸気が
天井へと当たり、熱い水滴が雨の如く俺の身体に降りかかる。
「熱っ!」、「熱っ!」とネタのような状態でしたが、
一人だったので「熱くなんてありませんよ」オーラを
出さないといけなくて辛かった。w
落ちてくるタイミングも読めなくて、どこに落ちてくるかもわからない。
顔面に落ちてきたときなど、結構悶えます。w
「これは限界だ…」と思い出てきました。汗

出ると再び野天元湯風呂に浸かっているといい時間。
風呂から出て、岩盤浴までの移動用に貸し出してくれた館内着に着替えます。
(基本的にはレンタル館内着は別料金ですが、
岩盤浴の予約を入れると貸してもらえるみたいです)

着替え終わって気付いたが、「でかっ!」。
初めてきたところだから、説明を聞くのに集中しちゃってて
館内着のサイズを確認して「Mサイズにしてください」と言うのを忘れた。
何で俺、背も低くて痩せているのに、どこの風呂屋でもLサイズだされるんだろ…。
あ、ラグジュアリーのLって事か!?w
Lパッケージってことですね。(ソアラのグレードかよ!)

ぶかぶかの館内着(一番強く紐を結んでも、ゆるゆるで困った)を着ると
岩盤浴の受付へ。
すると、ここで岩盤浴着とフェイスタオル2枚、
それと寝床に敷く大きいタオルを貸し出される。
またペットボトル(500ml)の水1本もセットで付いてきました。

店員さんの説明によれば、うつぶせで5分、仰向けで10分やったら
一度出て休憩をして水分補給してくださいとのこと。
それを1セットとして、80分あるので3セットくらいが目安らしい。
まぁ、休憩時間を俺は勿論切り詰めますがね!w
舞浜ユーラシアの岩盤浴ポンペイと同じですね。
あそこもうつぶせ5分、仰向け10分やったら水分補給でした。

男女別々の部屋となっており、岩盤浴の手前には更衣室があるので
そこで岩盤浴着に着替えました。

岩盤浴

中に入ると誰も居なくて貸切状態でしたが、
岩盤浴の寝床は指定制なので、自分の場所にタオルを敷いて寝ます。
部屋の中には時計もありますが、枕元に砂時計が設置されており
これが1回5分なので、これを利用してうつぶせ5分、仰向け10分と時間を測りました。

岩盤浴の寝床の枕元にあった砂時計

貸切状態なので非常に気分が良かったです。
温度的にもいい感じで、ちょうど今はない六本木のzabooの高温の方の
岩盤浴のところに入っている感じに似ているかも。

ただ、お値段¥1,400はちょっと高いなぁ…。
岩盤浴の日には¥800になったりするみたいだけれども…。
(それでも他のところに比べると高いよね)
今日はその日から外れていたので、痛い出費ですが
初めて来たところなので、やってみたくて入りました。
結果、値段設定のせいか貸切状態になって良かったけれど。

岩盤浴は貸切状態

俺は3セットほどやったけれど、時間ギリギリまで楽しみたくて、
3セット目は目安時間を超えてやってました。
するとちょうど俺と入れ替わるように一人入ってきました。
貸切状態もこれで終了…。
まぁ、他のお客さんと一緒だったのは、わずか数分の間だけですがね。

終了時間10分前になると出る。
ここの嬉しいところは、岩盤浴の更衣室内に
シャワールームが設けられている事。
すぐにここで汗を洗い流せます。
まぁ、もう1回入浴すればいいのだろうけれど、
今日の場合、女湯に入っていて別行動をしていた友人達もいるので
待ち合わせ時刻に館内の待ち合わせ場所に居なくてはならないから、
岩盤浴の時間が終わる前に、このシャワーを利用しました。

岩盤浴室の更衣室にはシャワールームやパウダースペースなども設けられていた

そしてシャワーから出ると岩盤浴終了時刻直前!
ちゃんとここの更衣室にも、ドライヤーやアメニティが揃っていたし、
他に人がいないからゆっくり髪を乾かしたり出来そうだったけれど、
岩盤浴の時間枠をオーバーすると、追加料金が発生してしまうので
慌てて濡れ髪のまま出て、それから浴場の更衣室に移動して
そちらのドライヤーで髪を乾かしました…。汗

レンタル館内着のまま、待ち合わせ場所にいると
少ししてやってきた友人達に「超溶け込んでるんだけど!」と爆笑されました。
「まぁね、風呂屋慣れてるから。任せて!」と
褒められてもいないのに得意気です。w
友人の友人にも「今日はそれを着て帰るんですよね?」と言われちゃってるし。w

「一人で入ってて寂しくないの?」と友人に聞かれましたが、
「全然。てかいつも一緒に行く風呂友達と行っても、浴場内は別行動だし」と
茶太郎さんと風呂屋に行った場合の流れを説明してました。w

マッサージの方の感想を聞いたら、すごい心地良かったそうです。
そして左足の方が太いと言われて
「クラッチかなぁ…」と思ったと友人。
俺が以前、万葉倶楽部でエステやってもらったときに
「左足の方が浮腫んでいる」と言われて「強化クラッチのせいかなぁ…」と
言っているのと同じでちょっとウケました。
友人も強化クラッチ車に乗っていたので、もしかしたらその影響は
結構あるのかもしれないですね。

みんなさっきまでお腹いっぱいだったのが嘘のように、
お腹ペコペコになっていたので、夕食です。
食事処へ移動。

俺は和風ハンバーグ定食にしましたが、お値段はリーズナブルでした。
しかし、ちょっと不満点があったのが
入館料やレンタルタオルの値段が、会員価格と一般価格があるのは当然としても
食事の料金までメニューごとに会員価格と一般価格があるのにはビックリ。
ちょっとセコくないですか…。汗
味の方はまぁ可もなく不可もなく。
地元の風呂屋の安くて美味しい食事処の味を知っていると
ちょっと俺の評価は厳しくなっているのかもしれません。
同じ価格で、地元の風呂屋ならもっと美味しいもの食べられますから…。

食事を終えて、ちょっとまったりと喋っていたりしてたら、
23時を過ぎていたので退館することに。
am3時まで営業しているので、これが地元だったら
もっとゆっくりしたかったところですが…。

俺は更衣室に戻って私服に着替えることにしますが、
友人の友人に「あれ?それで帰るんじゃないんですか?」と
また突っ込まれてました。
「うーん、そうしたいところだけれど、
今日はちょっとこれだと寒いからやっぱり着替えるね♪」と更衣室へ。w

着替え終えると、何枚かロビーのあたりで記念写真を撮りますが、
俺の写真の撮り方が下手でダメ出しされました。汗
ローアングルからカメラ小僧のように撮れとか言われても、
車とかじゃないと、そんな角度から撮影したことないから難しいですよね。汗
うーん、これはカメラ小僧に弟子入りして鍛えないといけないか!?

写真を撮り終えると会計を済ませて退館。
外へ出ると「さみーっ!」。
みんなでソアラの元へ走っていきました。

ソアラに乗り込むとガクガク。
水温が上がるまで震えてました。
そして風呂屋を後にします。

帰り道はナビが違う道を指示。
それに従って茅ヶ崎駅の前まで行って、線路を渡って海岸方面へ出ると
後は海岸沿いにR134を走らせます。
道が空いているし、しばらく片側2車線なので走りやすい。
来るときもこっちの方が良かったんじゃ…とナビに疑念を抱きました。

夜の海岸沿いの道ってのもまたいいもんですね。
スイスイと流れている中、江ノ島の灯台が見えてくると
雰囲気あっていい感じでした。

友人の友人を送り届けてから、帰り道は再び海の方へと出て
海岸沿いの道をなるべく走って帰る事にしました。
横浜新道を使わず、朝比奈ICから高速に入るルートで行きたいとも思いましたし。

途中、コンビニに寄って飲み物などを購入。
このあたりから見る湘南の海岸沿いの夜景もキレイでいい感じでした。

夜の湘南

飲み物を買った後は出発。
ずっと海岸沿いを走っていたいですが、途中から内陸へと入り
鶴岡八幡宮の方へと向かいました。

夜のこの時間でも鶴岡八幡宮への通りは、提灯が灯っていたし
出店が出ていたり、参拝客が歩いていたり。
こりゃ昼間にもし来ていたら、大渋滞にハマるところだったな。

鶴岡天満宮の表参道

鶴岡八幡宮の前を右折すると、道が細めになり
ワインディング路に差し掛かります。
助手席で「ドリフトし放題じゃん」と言われても「いやいやいや…」。
前を走っていた地元の軽自動車はスポーティーな走りでしたけれどね。

ワインディングを駆け上がり、それから下ると高速が見えてきました。
そして朝比奈ICから横浜横須賀道路へ入ります。
本線に合流するとガラガラ。
初めて走る道にちょっとウキウキです。
学生時代などに地図を見て、一度走ってみたかったルートですからね。

釜利谷JCTへ来ると俺は当然、並木方面へ案内されて
あとは湾岸線経由で帰るルートになるものだと思ってましたが、
ナビが狩場方面へと指示するので、そちらへ入ってしまいました…。

引き続きガラ空きの横浜横須賀道路を北上。
あまりの空き具合にすぐ助手席では
「踏んでおけってことじゃないの?」。
ゴールド免許が惜しいので俺は踏めません。w

狩場ICまで来ると、当然ここから湾岸線経由になるものだろうと思いましたが、
ナビの指示に従うと、また保土ヶ谷方面へ。
「えっ、そっち?どっち?」と思わずナビに話しかけてしまいました。
なんで湾岸線をそんなに嫌うんだ…このナビは。
ボディサイズ登録みたいに、初期設定でオーナーが
湾岸線の方が好きとか設定できればいいのにね。w
絶対に湾岸に出た方が平均速度あがって早かったと思うんだけれども…。

結局、新保土ヶ谷ICまで行ってそこから横浜新道に入り、
保土ヶ谷ICから三ツ沢線に入るルートになりました。
金港JCTに差し掛かると、俺は我慢できなくなり
最後の最後でナビが「左方向です」と言っているのを無視。
右へと入り湾岸線へと向かいました。
結果、∩の字に遠回りしただけとなってしまいましたが…。汗

MM21のわきなどを駆け抜けますが、こちらもガラガラに空いていて気味悪いくらい。
石川町JCTから本牧方面へと入り、本牧JCTから羽田方面へと入り湾岸線へ。
ベイブリッジ、鶴見つばさ橋を渡ります。
今日もベイブリッジも鶴見つばさ橋ともにライトアップされてませんでした。
年始なのになんでだろう…。

このあたりから見える東京方面の夜景もいつも以上にキレイ。
やっぱり車の排ガスや企業活動による大気汚染が正月で少なくて、
クッキリとした視界になるからなんだろうな…。

湾岸もガラ空きでしたが、ここでは常に
「踏めば」と言ってくる助手席の友人も「覆面いるから気をつけてね」。
妙にリアルなセリフなんですけれど…。汗

空いている湾岸線のトンネル内で後期の30ソアラに抜かれたが、
その後姿を見ていてうっとり。
「やっぱり30ソアラは湾岸線、似合うなぁ…」と他人のソアラを眺めながら思いました。
また後期でノーマルルックだから余計に似合うね。
俺のはあそこまで湾岸線の雰囲気に溶け込まないな。
どちらかというと田舎が似合うソアラです。汗

夜の湾岸線を駆け抜けて都内に入ると、友人宅の最寄ランプから首都高を降りて友人宅へ。
都内の道も空いていて非常に走りやすい。
普段、この時間帯だとタクシーがウジャウジャ居て走りにくいですからね。

友人宅に着いて別れると、俺は正月の夜で道が空いているし、
明日もどうせ仕事でないので急ぐ必要もないので、下道で帰る事に。
内陸側を走ろうかとも思いましたが、葛西の先のあたりから
湾岸線沿いに出て帰ろうと思いました。

都内は一般道もガラガラ

途中、昔M/Tソアラを買ったソアラ専門店の跡地の前を通りましたが、
今では全く違う車を扱う買取店になっていてショックですね。
あそこでソアラの海に囲まれて、ソアラを見るのが至福でしたが。
40ソアラを買うことがあったら、またお世話になりたいと
どこかで思ってましたが、残念な限りです。

R357へ出るとこちらも交通量が少なくて走りやすい。
普段も夜は交通量が多くはないけれども、トラックが多いので
結構視界が塞がれて、走りづらかったりもするんだよね。
あとam4時くらいを回るともうトラックで沢山になるし。

R357もガラ空き

スイスイと走って、地元へと向かう道に入るが、
途中で有料道路が無料になった区間を使用する。
元々夜は交通量の少ない道路だが、恐ろしく交通量が少なかった。
たぶん、俺が降りるICまでの間に2台くらいしかすれ違ってない…。
同じ方向へは1台もルームミラーに車が映らなかったし、
前方にもテールランプを1度も見なかった…。

有料道路では1台も追い越す事はなかった

それから有料道路を降りてからも、こないだ
茶太郎さんとれるさんと一緒に食事をした焼肉屋のところまでの間、
1台も対向車とすれ違わないという交通量の少なさ!
正月はみんな休みで夜もウロウロしてそうなイメージだったけれど、
むしろ仕事関係で動いている人が少ないのか、車の量が少ないですね。

茶太郎さん邸を横目に走り、家まで帰ってくると
思ったよりも早いam2時半でした。
俺の中では、茅ヶ崎を出る時点でam3時台を覚悟していたのですが。

それから携帯メール(皆さん、マメに年始ご挨拶ありがとうございます)の
返信をして、am3時過ぎに就寝。
2時間しか睡眠を取らずに今日は行動してましたが、
仕事と違って眠気がこないで頑張れるもんですね!w

今日は年始早々、風呂屋に行けて岩盤浴も出来たし、
学生時代から1度行って見たかった
湘南方面のドライブが出来て満足です。

そういえば、中学時代の卒業アルバムで
クラスの10年後に○○してそうな人ランキングで、
『湘南で赤いポルシェに乗ってナンパしてそうな人』に
2位、3位のジャニーズ系イケメンのクラスメイトを抑えて、
なぜか俺が1位に選ばれていたのを思い出しました。
「俺はポルシェじゃなくてソアラに乗りたいし、なぜ?」と
15歳だった当時思ってましたが、あれから14年…
ナンパはしなかったし、ポルシェにも乗ってないけれど
湘南方面へのドライブをようやく実現でした。

今日は雑煮も食べてないし、初詣も行ってないけれど
こんな正月もたまにはいいかもしれないですね。
  1. 2009/01/01(木) |
  2. ドライブ

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