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3連休初日。断髪した後、鉄道博物館へ。

今日は午前中に髪を切りに行く予約をしていたので、
普段どおりの時間に起床。
昨日は夜更かしをしていて、寝たのが朝6時だったので
睡眠時間2時間程度でかなり眠い。

朝風呂に入ってから髪を切りに行って来ました。
どちらのソアラで行こうか迷いましたが、M/Tソアラを選択。
明日はA/Tソアラを使う予定だし、昨日、一昨日はA/Tソアラで通勤したのでなんとなく。

平日なので比較的空いていて良かった。
最近はカラーもやらなければ、パーマや矯正もかけないので早く終わります。
なので唯一置いてある車雑誌『CG』を読む時間は限られてきます。

今回は「SL65 AMG ブラックシリーズ」の記事がありましたが、すごいですね。
値段もすごいですが…。
あれだけのスペックでいながら日常ユースでも使えそうで、
スタイリッシュでいいですね。
つかSL65 AMGの時点でかなりのスペックと値段なのに、
さらにその上を行くこのモデルはど迫力ですね。
最大トルク102kgmも電子制御リミッターで抑えているというのだからいやはや…。
F:265/35/19、R:リア325/30/20ってタイヤサイズを収める
オバフェンも迫力が…。
4,880万円って…車にそれだけのお金を出せる方々が羨ましいですね…。汗
待ち時間の間、この記事を読んでいたらお腹一杯の気分になりましたよ。

髪を切ってもらい終えると、移転先の案内を貰いました。
今度のところではヘッドスパなどのメニューもあるようで、
ちょっと興味あるなぁ…。

髪を切ってサッパリしてM/Tソアラに乗って帰ってくると、
すぐに支度をして出かける事に。
せっかくの平日3連休ですので、平日休みに行きたかったところへと向かう事に。

列車に乗って向かった先は、ちょっと見に行ってみたかった
大宮の鉄道博物館。
平日の半端な時間に出かけましたが、地元あたりからの列車は座れなかったです…。
まぁ、その先は全て座れましたが。
京浜東北線の快速で大宮まで向かいましたが、初めて乗る区間で新鮮。

大宮駅に到着し駅構内を歩いていると、「大宮駅ってこんなんだったっけ?」という印象。
幼稚園児だった頃は、何度かここで乗り換えしていたんですけれど、
様変わりしたような印象を受けました。
駅構内にはネイルサロンとかもあって、
女性客を意識したつくりになっている印象を受けましたね。

大宮駅コンコースを歩いていると鉄道博物館への案内表示が…

鉄道博物館まではニューシャトルに乗り換え。
東北上越新幹線開業と共に出来たこれは、子供の頃から新幹線の車内から
見かけていたものの、実際に乗るは今日が初めて。
新幹線の橋脚部分に沿って作られているのだが、
遊園地の乗り物みたいでちょっと面白い。
しかし、地域の足として活躍しているようで
小型の車内は結構な乗客で満席でした。

新幹線の線路と併走していると、途中で新幹線に追い越されました。
防音壁によってパンタグラフしか見えませんでした。

ニューシャトルで鉄道博物館まで移動

鉄道博物館駅に到着して降りると
改札を抜けた瞬間、エントランスから雰囲気のある感じ。

鉄道博物館コンコース

最初すぐに気づきませんでしたが、
足元のタイルは時刻表になっていて、上を見上げればダイヤをデザインした装飾。
凝ってるなぁ…。

鉄道博物館コンコースの足元のタイルは時刻表の演出

コンコース頭上にはダイヤ図をデザインした演出

場内に入る前から、SLの展示や特急列車の特別展の案内などに
目を奪われて、なかなか入場口まで辿り着かない。w

鉄道博物館 館内入口

ようやく入場すると、朝から何も食べていなかったのでまず食事。
日本食堂のレストランがあったので、そこで食事をすることに。
俺はハンバーグにしました。
他にも昔懐かしいお子様ランチや、
昔、東海道新幹線の食堂車で提供されていた
ビーフシチューなどもありました。

日本食堂のレストランが館内には入ってた

席は線路沿いの大きな窓際に並んでおり、
ここから次々に目の前を駆け抜けていく列車を眺めながら食事を出来ます。
乗り物好き子供なんかは大興奮でしょうね。

ハンバーグのセットを食べる事に…

周りを見渡すと、案外、女性同士で来ていたり
普通に今時の若いカップルや家族連れなどで賑わっていましたね。
オタクっぽい人はむしろいない感じでした。
俺のように幼少時代などの鉄道での旅に
思いを馳せているような人たちが多いのかな。

屋外に置かれていた455系グリーンライナー

食事をした後は、外に出て見る。
東北線などで活躍した455系の中を見てみたり。
磐越西線で走っていた頃に1度乗ってみたかったんだけれどなぁ…。
どうやら俺が幼い頃には、親戚の家に行ったときに
急行まつしまに乗っているようなんですが、記憶がありません。汗
なんかやっぱり無味乾燥なステンレス車両よりも、
こういうタイプの列車の方が、旅の雰囲気が出ていい感じですよねぇ。
まぁ、晩年は普通列車として使われていたんだと思いますが。

展示されていた信号機

それからラーニングゾーンを見ていきます。
鉄道の仕組みなどを学べるこのエリアの展示を見てなるほどと勉強になります。
社会科見学に来たような気分になれて楽しかったです。

奥からマイクロバスのピストン、キハ58のピストン、DD51のピストン。

しっかし、DD51のピストンの大きさにビックリでした。
マイクロバスのエンジンのピストンが非常に小さく見えてしまいます。
さすがにはV型12気筒の1,100PSの出力を誇るエンジン(×2基搭載)なだけありますね。

DD51機関車の模型

そしてこちらの屋上からは、すぐ隣を走る新幹線なども見えます。
あがるとちょうど新幹線とニューシャトルがやってきました。
結構いい撮影スポットかも!?
在来線の方もよく見えて楽しいかも。

屋上から新幹線を望む

新幹線に抜かれたニューシャトルが続いてやってきた。

屋上からは外階段で地上へと降りて、再びパークゾーンを歩きます。
子供達がミニ列車に乗っていたりしましたが、
ちゃんとメロディホーンが鳴る車両とかもあって凝ってるなぁ…。
子供の頃にこういうのがあったら喜んで乗ってたんだろうなぁ。w

パークゾーン

キハ11形の気動車が展示してあったので、それを見ますが
いやぁ、渋いなぁ。
車両を見ているだけで背景にローカルな情景が目に浮かびます。

キハ11形 気動車

ノースウィングには修学旅行専用列車として使われていた
クハ167の前面部分が展示されていたので、こちらを見てました。

クハ167

飲料水タンクに備わっていたアルミのカップ

いいですねぇ~、高度経済成長期に思いを馳せてしまいます。
飲料水タンクがついていて、そこに備えられていたアルミのカップも懐かしい感じ。
日本国有鉄道の路線図も時代を物語っているし、
JNRマークの入った温度計も渋い。

JNRロゴの入った温度計

国鉄路線案内図

ここを見た後はいよいよ、一番見たくて最後に取っておいていたヒストリーゾーンへ。
レトロな雰囲気、柔らかな照明の中に保存されている車両たち。

マイテ39

マイテ39形式客車を初めて見ましたが、いやぁ絢爛豪華といったような車内に驚かされます。
俺が昨夏に乗った『富士』のヘッドマークが掲げられておりましたが、
歴史ある『富士』も間もなくその歴史に幕を下ろそうとしている…。
なんだか寂しい気分になってきますね。

マイテ39の絢爛豪華な内装

マイテ39

オハ31形式客車はデッキ部分まで入ることが出来ました。
木造の内装がレトロでタイムスリップしたような気分です。
今の列車よりもずっと旅情が感じられますね。

オハ31の車内

クモハ40形式電車は、実際に車内を見てシートに座る事もできました。
通勤電車の祖先のこの列車のシートに座り、この列車が通勤・通学の足として
活躍していた時代の情景を空想しておりました。
合理化されて快適な今の通勤列車もいいけれど、クモハ40形式電車のシートに座ると
どこか暖かみを感じました。

クモハ40形式電車

クモハ40形式電車の車内

木造電車のデ963形式電車には、驚かされましたね。
よくもまぁ、保存されているものだと思いました。
国鉄電車の大祖先ですね。

デ963形式電車

ナデ6110形式電車も当時の雰囲気を味わえて感慨深い。
平日のしかも夕方で空いていて、人が少なくてゆっくり見れて良かった。
自分の視界に現代人の姿がない方が、より当時の雰囲気を味わえる気がします。

ナデ6110形式電車

ナデ6110形式電車

開拓使号客車 車号コトク5010はシートの肘掛のデザインなどカッコイイ。
こういう装飾部分が素敵ですね。
北海道開拓時代の客車ですが、西部劇に出てきそうな
アメリカ風な車両でした。

コトク5010

コトク5010

昔のボンネットバスなども展示されていたし、
本当タイムスリップしたみたいで楽しい。
古き良き時代の雰囲気を存分に楽しめますね。

ボンネットバス

テンションあがりながらもEF66などの展示も見て行きます。
昨夏、九州は大分から乗って帰ってきた寝台特急「富士」を
下関から東京まで牽引していたのはこの機関車でした。
花形機関車ですからね~、しかしこういうところに展示されているのを見ると
この機関車もそれだけの長い歴史を持つ機関車になってきたんだなぁと実感。

EF66

コキ50000も展示されてましたが、その上に載せられたコンテナには
『戸口から戸口へ』の懐かしいキャッチフレーズが。
このあたりの時代のものからは、俺が幼い頃に見た情景を
思い出させるものが多く懐かしいです。

コキ50000

EF58機関車も展示されてました。
往年の名車ですが、どこか美しいですね。

EF58

転車台の上にはC57形式蒸気機関車。
間近で見るとあらためて大きい。
迫力があって、今にも汽笛を鳴らし煙をモクモクと吐きそうですね。

C57形式蒸気機関車

ガラス越しですが御料車も展示されておりました。
車体側面の菊の紋章は外されておりましたが、重厚な雰囲気が伝わってきます。

御料車

そして奥の方へと進むとヴォルテージはマックスに。
ボンネット型の485系が展示されており、方向幕には『ひばり 仙台行』の文字。
ヘッドマークは『あいづ』に交換されている様子が再現されていた。
東北新幹線開業前、赤ん坊の頃に俺もひばり号には乗っているはずですが(記憶ない)、
このあたりの時代の列車の雰囲気が俺は好きですねぇ。
先頭車の横についている『JNR』マークも懐かしい。

485系

ひばりの方向幕

485系のボンネットわきには『JNR』ロゴマークが。

車内に入るとテンションあがりまくります。
こういう列車で旅に出たい。
この紺色のシートも懐かしいですね。

485系車内

隣には国鉄時代のカラーリングの455系の先頭車。
先に見た晩年の姿の455系とは違って、
交直流急行形電車らしいその姿に興奮です。

交直流急行形電車 455系

さらに隣には181系ボンネット特急電車の先頭車両が展示されており
こちらも中に入ることが出来ました。
『とき』のヘッドマークが掲げられており、
ホームは新潟駅を再現されており、まるで当時のとき号で旅をしていきる気分になります。
こちらもシートは紺色で当時のままの雰囲気。
車内のエアコンの『Toshiba』のロゴも古いタイプのもので泣かせる。

181系

181系車内

中学生時代、近所のおじさんがこの181系の鉄道模型(Nゲージ)を貸してくれて
それを走らせていた事がありましたが、その当時でさえ「いいなぁ、昔の列車」と思ったものです。
それから早15年以上、ますますレトロに感じてきます。

181系車内のエアコンには、古いタイプの東芝ロゴが。

181系のすぐ隣には20系客車。
『走るホテル』と絶賛された名車です。

走るホテルと謳われた20系客車

ブルートレインが庶民にとって憧れだった時代…いいですねぇ。
俺が夏に乗ったブルートレイン富士ももうすぐ廃止ですし、
ただの移動手段としての鉄道となりつつあるこの時代に寂しさを覚えますね。
旅は移動中こそが車でも鉄道でも楽しいんだと思うんだけれどなぁ…。
目的地はおまけみたいなもんですよ。w

20系の方向幕

現代のタイプの通勤電車の標準の礎とも言えそうな
101系電車も展示されておりました。
このあたりはたぶん俺も知らない間に乗った事がありそうだな。
もっぱら103系に乗る機会が多かったような気がしますが。

101系

今では『優先席』とされている部分の表示ですが、
そこに『シルバーシート』の表示とマークがあって懐かしい。
昔の表記はこうだったなぁ…と思い出してました。

0系

0系サイドビュー

一番奥には新幹線の礎、0系の先頭車のカットモデルが展示されておりました。
こちらは「ひかり号」のサボが掲げられており登場時の姿が再現。
昨夏に0系に乗りましたが、こうして見るとあらためて歴史ある車両である事を実感。
こちらは客室がありませんでしたが、当時のシートが置かれておりおりました。

0系のサボ

そして最後に取っておいたのが200系新幹線。
まだ東北上越新幹線で一部使われているけれども、
ある意味、俺にとっては0系よりも思い入れの深い新幹線です。

200系

幼少時代に福島のいなかに行くのにいつも乗っていた新幹線ですし、
小学生のとき初めて一人で福島のいなかまで行った時や、
弟をつれて二人で行ったときに乗ったのも、この200系でした。
今は亡き祖母と一緒に乗った事もあったし、子供時代の思い出の詰まった車両のひとつです。

200系の車内

原色カラーのその姿を見ただけでも、ノスタルジックな気分に陥ります。
そして車内に入ると懐かしい。
今の200系はシートが換えられておりますが、以前のタイプのものでした。
まぁ、これもグレーのモケットのやつなので、登場時のものではありませんが。

200系の車内

誰も他にいない中、客室に俺一人で座ってしばらく
思い出に浸っておりました。
当時は上野の地下ホームから乗っていたものです。
上野駅で一人で新幹線の特急券を窓口で買おうとしたら、
駅員さんに「家出じゃないよね?」とか聞かれたのも懐かしい思い出。
そして降りる駅ではデッキに立っていると、
仕事の合間を縫ってホームまで祖父または
今は亡き祖母が迎えに来てくれていたものでした。

ヒストリーゾーンを俯瞰

鉄道の旅ってのはただの移動ではなく、
色々な人々の思いを乗せて走っているところに魅力があるのかもしれないですね。
そのモザイクのような色々な思いのひとつに、俺の思い出も含まれているのかもしれません。
今日もまた列車は人々の思いを乗せて走っている…そしてこれからも。
だからこそ、人々がそれを振り返る場として
こういう鉄道博物館なんていう施設が生まれるのかもしれないですね。

ヒストリーゾーンを俯瞰

一通り見終えると、結構いい時間。
既に閉まっていた鉄道模型の展示や書籍などがあるライブラリーは見ておりませんが、
最後に特急列車の歴史の特別展示を見ました。
こちらは写真撮影禁止だったので、写真を撮ることが出来ませんでしたが、
懐かしい写真などの数々に泣けてきます。
中には知らない短命に終わったかつての特急列車などもありましたが。

それから帰る前にちょっと売店を覗きました。
見ていると欲しくなってくる本などもありましたが、
また今度来たときに…と思い、閉館時間も迫っていたので
鉄道博物館を後にしました。
思いっきり後ろ髪を引かれる思いでしたが…。

帰りもニューシャトルで大宮駅まで。
平日の夕方とあってか混雑しており車内ギュウギュウでした。
地域の人の足として根付いているのだなぁと実感。

大宮駅からは高崎線の快速列車で上野駅まで。
途中で『北斗星』のヘッドマークのついたカシオペアカラーのEF81が窓の外に。
「あ!」と気づきます。

北斗星の案内表示

上野に着くと急遽、北斗星を一目みてから帰ろうと思い、上野駅で寄り道。
独特の雰囲気を醸し出している13番線ホームへ。
(13番線ホームといえば北へ向かう夜行列車などの出発するホームですからね)

旅人達にとって特別な思いの13番線ホーム

俺は帰り道にたまたま時間が合ったからという感じで思いつきで行動でしたが、
ホームへと向かうとカメラを手にした人々で沢山。
実際に北斗星に乗って旅に出る人がカメラを手にしているというのも目に付きますが、
そこにいる半分以上の人は写真撮りに来ているだけだろう!
平日だというのに人の多さにビックリ。
毎日こんなにお祭り騒ぎ状態なのだろうか…。
まぁ、北斗星も今では本数が減ったし、そりゃそうなるわな。
今や寝台列車は風前の灯ですから…。

推進運転で入線してきた北斗星

俺は推進運転で北斗星が入線してくるところをデジカムで撮影。
バッテリーの残量が残りわずかでドキドキです。
元々、帰り道に撮影などをする予定がなかったので。

グランシャリオ(食堂車)のランプ

入線してくると、今度は先頭側へ行きます。
家族連れで来て記念撮影しているものなどもおります。
食堂車の搬入作業の様子なども、これから北へ向かう旅に出る雰囲気が伝わってきて
なんとも言えない寝台列車の旅情が伝わってきます。

今日の北斗星のカマはカシオペア専用色のEF81だった。

一番先頭のカマのところまで行くと、こちらも人だかりがすごい。
フラッシュをたく人とかはいかがなものかと思いますね。
発車ベルが鳴ってからも白線より前に出ている人とか…。

E231系とのツーショット

俺はデジカムの残りわずかのバッテリで出発シーンを撮影してましたが、
すぐにバッテリが切れてしまい悲惨な結果に。
デジカメの方も不要な写真を削除しながら何枚か写真撮りました。
1GBのメモリしか持っていってなかったから失敗した。
あまり写真撮らないだろうと自分では思ってたのですが、
思いの他、鉄道博物館で興奮して写真撮りまくってしまったので…。汗

北斗星が去って行った後は山の手線で東京駅へ。
そこからは快速のグリーン車に乗って帰ってきました。

グリーン車に乗って帰る…

グリーン車の中では1F席に座って揺れが少なかったのもあってか、
結構寝てしまっておりました。
でも寝てた割りにいつもより早く感じなかったなぁ、時間経つの。

地元の駅で降りて外へ出ると道路が濡れておりました。
雨降ってたんですねぇ。

家に帰ってからは、会社の友達が仕事を終わるのを待って
温泉番組のCS放送を録画してもらったDVDを受け取りに行く事に。
その人から22時半過ぎに仕事が終わったとの連絡を受けると、
通勤路の途中のコンビニまで出向いて待ち合わせ。
俺がスターレットで行ってたもんだから、最初すぐに気づかれなかったけれどね。

DVDを受け取り、しばしコーヒー飲みながら雑談。
しかし、最初気づかなかったけれど、その人の車がM/Tだと気付いたときには
正直ちょっと驚きましたね。
「M/Tしかなくて買ったの?」と聞いてみたら
「違うよ、M/Tで探して買ったんだよ。M/Tじゃないと思い通りに走れないでしょ!」。
女性の口からそういうセリフが出てくると素敵ですね!
でも2年後には乗り換えを検討しているようで、俺は
「え、手放すときに声かけて」と言ってしまいました。

そしてソアラのことを言われてしまいました。
「勿体ないよー、せっかくあぁいう車に乗っているのにA/Tだなんて」。
そう、この人はA/Tソアラにしか乗せた事がないんですよね…。
俺は白い目で見られることを覚悟の上で
「暴露します…俺、実はもう1台、M/T車持ってるんですよ」。
当然そうすると「もう1台は何に乗ってるの?」と聞かれますよね…。
そこも白状で「え…同じ車種…」。

普通の人ならここでひくところだと思いますが、
「あぁ、そういう人いるよねー」。
え、そうそういなくないですか!?
したら「私の友達にもね…」と話が続きますが、
「7台、車を持っている男の子がいてね」。
いやいやレベル違いすぎますから!
「180SXを2台とセフィーロとZとあと何だったかなぁ…」だって。
女性の口から180SXとかセフィーロとかいうフレーズが出てくるだけで俺はビックリです。
意外に身近なところにそういう車に乗る人に偏見がなく
M/T車に乗っている女性がいたのだなぁ…と。
パッと見そういうタイプに見えなかったので意外でした。

俺も明日は早いし、むこうもいつも通り6時起きで仕事だというので、
24時を回ると解散して帰ってきました。

帰宅すると明日も普段どおりに起きないといけないので
すぐに寝ました。
今日は睡眠時間が2時間ちょいと睡眠不足だったしね。
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  1. 2009/01/28(水) |
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