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LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT ~to the New Moon~ TOKYO DOME 2010.12.23

LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT ~to the New Moon~ TOKYO DOME 2010.12.23

今日は十代の頃以来、12年振りでライブに行ってきました!
十代の頃によく聴いていたLUNA SEA。
正直、最近の状況とかも知らなかったけれども、
ちょっと前にネットのニュース欄で、
復活コンサートをやるという事は知っていた。
それを読んだとき、「懐かしいなぁ~」と
初めて行った1996.12.23の『真冬の野外』(横浜スタジアム)、
そして活動休止後の1998.8の『真夏の野外』(横浜スタジアム)に
行ったのを思い出し、CDを聴いたりはしていた。
「カッコイイなぁ」と思いながら。
でもライブに行こうとまでは考えてなかった正直。

そして先日、突然友人のtomo(12/23分)と別の友人(12/24分)から
今回の『LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT
~to the New Moon~ TOKYO DOME』に誘われた。
12/24は仕事なので行けそうにもないので、
折角の機会ではあったが断念。
という訳でtomoと現地で待ち合わせて参戦する事に。

昨夜は寝る前に、14年前の12/23の『真冬の野外』の
映像を視聴していたが、何だかライブに行くという実感が湧かない。
12年振りだし、仕方が無いのもあるし、
やっぱり三十路になってどこか冷めている部分もあるのかななんて思っていた。

午前中に用事などをやっつけて、午後になると出発準備。
車に乗って地元の駅へと向かう。
途中、給油するがいつも愛用していたスタンドが
来月で閉店すると知りショック…。
こんなところでも時の流れを感じてしまう。

乗り遅れるかなと思いながらも、駅に行くとちょうど良い時間。
駐車場から駅舎へと向かう途中、爆音エクゾーストノートが響いてきたので、
「さすが地元だなぁ…」と威勢の良いあんちゃんのバイクでもいるのかと
思っていたら、その音源はフェラーリ360でした。
何故か駅のロータリーをこれ見よがしに回って行ったけれども…。
あれってマフラー換えているのかな!?
見た目によくわからなかったけれども、
うちの近所の360モデナと比べて、かなり音量が大きく感じたけれども…。

電車に乗ってコトコトと水道橋駅へと向かう。
意外と全部座って行けました。
水道橋まで向かう途中、ずっとメールしていた相手は茶太郎氏。
クリスマス・イヴイヴに男同士で、即レスのメールやりとり…。
LUNA SEAのライブに行く旨を伝えると、
茶太郎さんは「いいなぁ~」と反応した上で
「今度LUNA SEAだけしか歌わないカラオケしたい」と言い出してました。

総武線に乗っていて水道橋駅に近づくも、
なんかライブ会場に近づいている実感がなかった。
その理由は電車の中の人達の服装。
俺が過去に行った『真冬の野外』、『真夏の野外』は
関内駅が近づくに連れて、根岸線の車内が黒服だらけになって
異様な雰囲気に包まれていたものだが…。

しかし、水道橋駅で下車すると、改札の混雑や
改札を抜けた人々が皆、東京ドームへと向かって歩いていくし
チケットを売買する人たちが居たりする光景に、
コンサート会場へとやって来たという実感が湧いてきた。

約束の16時よりも早い時間帯に到着したので、
俺はとりあえずコインロッカーを探して荷物を置くと、
しばらく行き交う人々の群れを眺めながら、佇んでいた。

やはりファンの年齢層もあがったという気がしなくもないが、
一方で若い子達もいるし、普通のOLさん風の女性や
カジュアルな格好のお兄さんも多い印象。
だけれど黒服に身を包んだ方やコスしている方も
散見される訳で支持層が幅広いなぁという気がした。

tomoとの待ち合わせ時刻が近づき、連絡を取ると
離れた場所に居るのが判明。
俺が東口から水道橋駅を出てきたけれども、
tomoは西口から歩いているとの事だったので、
互いにドームへと向かって合流しようとなった。

が、ドームのゲート周辺は当然混雑。
テレビ電話を使って互いの位置を確認したが、
隣の柱に居るのがわかっていても、簡単に近づけなかった。笑
まぁ、このあたりは計画性のない俺ららしい合流ってことで…。

LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT ~to the New Moon~ TOKYO DOME 2010.12.23

無事に合流するとドームへと入る。
東京ドームに入るのって、俺は高校生のときに
巨人戦を見に来たとき以来だな…。
そしてなにげに俺は初めての屋内コンサート体験です。
まぁ、高校時代に何度か千葉LOOKに行った事はあったけれども、
LUNA SEAのコンサートでは屋内初体験。

無事に座席に辿り着くと、スタンド席とはいえ
ちょうど正面でいい感じの位置でした♪
すぐ背後が通路なので、そのあたりも窮屈に感じなくて良かったかな。

開演が少し遅れていたし、小腹も減ったので
tomoがちょっとつまむものを買いに行ってきてくれた。
tomoがポテト、ナゲット、骨付きチキンを買って戻ってくると
それをつまむが、なかなか彼らしい買い物だなと思った。
「ナゲットとチキン迷ったけれど、両方欲しいから買った」だとさ。
コンビニ行ったときの消費も素晴らしいからね、彼は。笑

開演までの間、パンフに目を通すが
メンバーの最近の活動について、無知だったので
「へぇ~」と思いながら目を通していた。
詳しい事わからないままライブに来てしまい、
熱狂的なファンの方々には申し訳ない感じもするけれども。汗

しばらくそんな風に待っていると、
月光が流れて照明が落ち、ドーム内が歓声に包まれる。
そして最初のナンバーは『LOVELESS』。
それまではどこか十代の頃よりも冷めている自分がいるのではないかと
ちょっと思っていたが、イントロが奏でられると
一瞬にして鳥肌が立ちました。
「やべー!やっぱりカッコイイな!」というのが率直な感想。
というか一瞬にして気分は十代の頃に戻りました!

ステージのモニターに映し出されたメンバーの姿は、
ファッションも髪型も変わり雰囲気が変わっていたりもしたけれども、
音楽について詳しい知識のない俺でも、
そのクォリティは劣る事無く、進化しているのではないかと感じました。
冷静に考えれば、アラフォー世代の彼らが
これだけ力強く演奏し、そしてカッコ良く、ファンを魅了しているのが
本当にすごいと感じた。

そして次のナンバーが『PRECIOUS... 』。
一気にオーディエンスを熱狂の渦へと導いていく!
「これを序盤に持ってくるとは、にくいなぁー!!」と
思いながらもヴォルテージが上がってしまいます。

さらに『G.』、『SLAVE』、『TRUE BLUE』と続き、
引き付けられていく。
特に『SLAVE』、『TRUE BLUE』が流れ始めたときの
歓声が大きく感じました。
このあたりの時代の曲は、俺も特に好きな曲が多く、
心の中で「カッケー!」と叫びまくりでした。

『Sweetest Coma Again』、『LUV U』、『gravity』と
続いた後、『Until The Day I Die』が流れると
横に居たtomoは「あぁ、この曲大好き!」とスイッチ入ってました。
SUGIZOのヴァイオリン、INORANのアコースティックギターの音色も美しかった…。

続いて『VIRGIN MARY』。
「RYUICHIらしいね」とtomo。たしかに。
好きだなぁ、こういう曲も。

中盤に入り迎える真矢のドラムソロ。
俺が初めて行ったライブでの回転ドラムは衝撃的だったけれども、
今回はさすがにそれはなかったが、力強い真矢のドラムソロはカッコイイ。
「かかってこいよ~!」、「もっとこいよ~!」という
いつものセリフで観客をあおり、
そして時にコミカルな表情を浮かべたりしながらも、
会場を熱狂に包む…、このドラムソロは魅力的だ。

そしてJが入り、ドラム&ベースソロへ。
Jもまたコールを交えて、会場の熱気を
さらにアツいものへとしていく。
ドラム&ベースソロ、カッコ良かった。

他メンバーがステージに戻り『Be Awake』と続いた後、
センターステージへと5人が移り、『BREATHE』を奏でた。
アリーナ席は興奮の渦の様子。
スタンドに居た俺も少し近くに感じた。

それから5人がステージに戻り
MCの後、『STORM』へ。
活動休止後の第一弾シングルとしてリリースされたこの曲。
ちょうど俺が大学に入学した頃の曲で、
思わず当時の情景が目に浮かんでしまう。
免許取得直後でR16をチェイサーで走っていたときに、
FMで発売間近のこの曲が流れて「カッコイイ」と
興奮したのを思い出します。

さらに『DESIRE』、『TIME IS DEAD』、『ROSIER』と
終盤へと向けてアッパーな曲で加速していく感じ。
そして本編最後は、少しポップな印象の『TONIGHT』で
ヴォルテージはMAXに。

5人がステージから姿を消すと、
自然発生的にどこからともなく『きよしこの夜』を
観客達が歌いだし、次第にそれが広がって大きくなり会場を包む。
「14年前の真冬の野外のときと同じだ」、そう思った。
気づけば自分も一緒に口ずさんでいました。

そしてメンバーがステージに戻ってきて
最初のアンコール曲は、『I for You』。
この曲、ドラマを見ていた事もあるかもしれないけれど、
俺の大好きなバラードソングです。
当時カラオケでもよく歌いました。

続いて新曲『Days of Repetition』を発表。
ポップな印象の曲で、新星LUNA SEAへの期待が膨らみました。

続いて、メジャーデビューへと進むきっかけとなった曲との
MCの後にかかったのが『Dejavu』。
この曲は高校時代に何度となく聴いたけれども、
色褪せないしカッコイイ。

2度目のアンコールでは、俺が好きな『IN MY DREAM』から始まる。
曲も好きだけれども、PVも好きだったなぁ、この曲。
続いて銀リボンが放たれ『WISH』のイントロが流れる。
この曲も大好きな曲だけれども、
今回一緒に行った友人tomoにとって取り分け
思い入れのある曲である事を俺も知っている。
そして今日は、今悩みのある俺の心に響いた気もした。

この曲で会場は最高潮になり終了かなと思いきや、
サプライズが有りました。
「みんなを待たせてしまったから、もう1曲届けます」みたいな事を
RYUICHIがMCで話して、『FOREVER & EVER』がオーディエンスに贈られた。
「粋なことするな~」と思いましたね。
まさか今日『FOREVER & EVER』を聴けるとは思ってませんでした。

そして最後はRYUICHIの「ひとつになろう」で
5万人がひとつになり、一斉にジャンプ。
この儀式も変わらずでした。

tomoと俺は混雑を避ける為もあるけれども、
ライブ終了後にすぐに席を離れる事は避け、余韻に浸っていました。
なんだか十代の頃よりも、あっという間に感じました。
約3時間のライブだったけれど、本当に一瞬に感じたくらい。

やっぱりカッコイイ。
鳥肌も立ったし、何度か涙出そうにもなりました。
ちょっと自分でも予想外なくらいに、感動しました。
本当5人のメンバーとSLAVEのパワーを感じたひと時でした。
SUGIZOなんか、終始走り回っていて、そのエネルギーに
すごいなぁーと本当思った。
いやぁ、やっぱりライブっていいですね!
LUNA SEA 最高☆

ライブ終了後の東京ドーム

会場を出ると、ドーム周辺の夜景を時折、写真に撮ったりしながら
コインロッカーへと荷物を取りに戻る。
しかし寒いなぁ~。
ちょうど14年前の1996.12.23にライブに行ったときは野外だったけれど、
三十路の身体には、今回は屋内で良かったというのが本音かな。笑

東京ドーム周辺のイルミネーション

二人とも夕飯を食べていなかったので、近くで食事してから
帰ろうという事になるも、どこも店は満席。
比較的、待ち時間が少なそうな牛丼屋で結局済ませましたが、
tomoと牛丼屋に入ったのは初めてだったし、
思わずお伺いをたてるように「俺は牛丼でもいいけれど、どうかな?」と
tomoに確認していた俺が居ました。
どうもtomoは牛丼屋に入るイメージがないのだが、
本人曰く「そんなことないよ」との事。
でも歴代の出会った人々(公私共に)に同じ事を言われるのだとか。
なんかセレブっぽいイメージなんだよね!

牛丼を食べ終えた後、「コーヒーが飲みたい」と言うtomo。
俺も気分的にはコーヒーを飲みたかったけれども、
俺は翌日仕事でいつものように5:50起きだし、
帰る方向も別々、さらにtomoも明日は朝から仙台出張と言うから
自粛しておとなしく帰ることにしました。

水道橋駅の改札を抜け「じゃ、良いお年を~」と
tomoに挨拶をすると、それぞれ別方向のホームへ。
すぐに入線してきた総武線に乗って帰路につく。

祝日の夜だし空いているかなと思ったら、案外一番混んでいたのが
地元までの路線でした。
ここだけが下車駅まで座れなかったのが意外でしたね。

地元に帰ってくると、田舎の静寂振りに
先程までライブ会場に居たのが嘘のように思えてくる。
セルボに乗って帰宅すると、すぐに入浴を済ませて就寝体勢へ。
子守唄に1996.12.23の『真冬の野外』の映像を流しながら寝ました。
心地良い疲れに包まれていたので、すぐに眠りへと誘われました。

さて、明日からはまた現実の日々が待っている。
今日は人生の洗濯をしたような気分かな!?
ひょんなきっかけで、今日LUNA SEAのライブに行けて本当良かった。
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  1. 2010/12/23(木) |
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